読者の皆様へ
近年、足もみがブームになり、街のどこにでも施術院がみられるようになりました。でも忙しい現代人にとって施術院に行くことは、お金も時間もかかってちょっと大変ですね。
皆さんの周りには、何かしてあげたいのに手をこまねいているという人はいませんか?大切なお母さんかもしれません、もしくは愛するご主人やお子さんかもしれません。「足を揉むと体にいい」、「足は第2の心臓」といわれています。でもなぜでしょう?その疑問お答えしようとしてできたものが、この本です。足を揉むことがどういうことなのかを写真やイラストを使って説明しているので、誰でも気軽にプロのテクニックで揉めるようになっています。なかでも反射区(神経の集合体)に血液を送り込む動脈へのアプローチは必見です。
私は足を揉むことが、毎日3度の食事をとることと同じように、生活の中に当たり前に溶け込み、この「足揉みレシピ」が一家に一冊、「家庭の医学」のように置いていただき、皆さんの美容や健康にお役立ていただけることを心より願っております。
著者 2010年 院長 木暮 均
|