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有限会社 東京フットワン(フットワン商標登録済み)です。
代表取締役 木暮 均

東京フットワン療術師協会会長
東京フットワン学院 名誉学院長
国際若石健康研究会日本分会 技術顧問相談役世話人

1965年 群馬県前橋市生まれ。
1990年 前橋に療術院開設 3万5千件の臨床を誇る。
現在 下肢循環臨床開発・東京フットワン附属施術者養成学院にて
「足で健康文化を創造する」をテーマに施術者の育成と運営を勤しむ。

【社会面を考える】
2010年、社会はさまざまな分野で一変して改革がおこなわれているかの様に思えます。本当に人々のために必要とされて作り出された社会を、一個人の傲慢な欲で管理する現代人が守りきれない結果と感じます。また、社会に必要な物は発展し、そうでない物は淘汰されて行く厳しい目をもつ世の中になったとも言えましょう。
では、私達の健康社会はどうでしょう。食品添加物や合成着色料の弊害により、直接、食生活に影響を与えられ、人間は健康を害しています。その他、環境ホルモンの影響や便利物質化による運動不足などから健康に悩む人が増大しています。中でも高齢化の社会におきましては、苦難の高度成長を大活躍して下さった沢山の大先輩が、高齢者になり健康に苦しんでおります。「老化は足から」と言います。人体の土台とも言うべき足は、筋肉細胞が集中している箇所で、健康に動き回る為には大切な機能を果たしております。また、「足は第二の心臓」とも言います。動かす事で血液・リンパの循環を高め、脳や各臓器の神経伝達もスムーズにしているのです。しかし、足は人体から遠い所に位置しており、最も疲労物質・酸化物質といった老廃物が溜まりやすく循環障害を引き起こしてしまい、同時に上半身の各臓器・各器官にも悪影響を与え、健康を害している事は医学的にも理論付けられます。その様な理由から、東京フットワンの洗練された足もみ術が健康改善に効果があり、信頼して施術を受ける社会人が増えているのです。時間をかけて積み上げてきた末梢循環研究の臨床例は、木暮個人で3万5千件です。療術院全体では7万件あります。20年蓄えてきた信頼と安全のノウハウを、今後全国に向けて一歩一歩慎重に広めていく決意です。

【医療面を考える】
医学が発展し病院が立ち並ぶ今日、私達は日頃安心のなか生活出来るようになりました。西洋医学に対する恩恵は計り知れません。その反面、私達が自分で守れる民間療法を忘れかけている事も事実です。「病気になったら誰かが治してくれる」そんな他力本願的考えからか、自分の健康を民間的に維持する機能を見失っている様にも感じます。しかし、最近では国民医療費増加による保険の引き上げや、連日のように起きている医療ミスの報道を見て “ちょっと待てよ”とばかりに、朝・夕ウォーキングして「自分の健康は自分で守ろう」思考も増えています。このように健康思考は、西洋医学 と代替医療のバランスのとれた調和の傾向にあります。
では、私達が出来る事は何でしょう。それは「時間と力」です。腰痛・肩こり・冷え性・糖尿病・その他、何故そのような症状が出ているのか、全てに原因があります。食生活・私生活・精神面・環境面・その他・お一人1時間以上かけますので、何回か来院して頂いているうちに把握できます。人間関係も深まります。これが信頼関係に基づくカウンセリングなのだと私は思います。「気がつくから人間は変わる」、でも気がついていただくには思いやりと情熱が必要で、心のこもった施術、これが刺激に集中する力です。時間と力、この2つが良い改善結果を出す要因であり、お客様・患者様のニーズです。

【教育を考える】
技術面、知識面、接客、人格形成、ノウハウの伝授、次世代の人に丸い物を丸く伝えていきます。色々な業種を見てもお分かりのように、資格を取った後、実習期間が設けられています(床屋、医師、看護婦など)。いったい何故でしょう。答えは基礎的なものを応用的なものに変える必要があるからです。では何故高度な物に変えなければいけないのでしょう。それは人間自身が商品であるからです。
現在、日本の手技法教育に欠けている点は、研修や訓練をおこなう実習の場がない点です。詳しい事を言わなくても、これは大変な事だとお気付きかと思います。ですから国家資格と言えども就職率・開業率が10%を下回っているのです。
東京フットワンでは、人が信頼して将来の夢を現実化する為に、卒業後の継続的な教育が大切と考えます。学校教育として、社会的信頼と安心できる施術を広く社会人の方に受けていただく為にも、成功した附属療術院での実習が必要不可欠になります。各県1校に対して数箇所の附属療術院、また独立開業指導に対して、卒業生受け入れによるフランチャイズ計画と総合教育と進んでゆきます。
志す生徒に誠意を持って応えてあげるには、場が必要なのです。20年前、リサイクルで買ってきた2000円のイスで始めた私は、これからも民間的に力をつけて自分自身の一生を投資してゆく考えです。真理と正義に基づき生徒が何を目的に来るのか、患者様が何を求めて来るのか、これこそが嘘偽りの無いニーズであり真の教育レベルであると確信しています。